久慈磯らーめん発信 「袋入り」開発、17日から販売

「磯らーめん」をPRする「北限の海女」イメージキャラクター・アマリン(右)
 久慈市観光物産協会(山本えり子会長)は17日から、「磯らーめん」を発売する。協会プライベート商品として開発。ホタテエキスなど魚介と海藻のうま味を凝縮した塩味スープと乾麺の相性が抜群だ。磯ラーメンは、地元で老若男女問わず昔から愛され続けるソウルフードでもあり、久慈をPRする新たな商品として期待が高まる。

 具材には久慈産のフノリ、北三陸産のワカメのほか、フリーズドライ化したウニとホタテが入っており、魚介類本来の食感と味が楽しめる。麺はストレート細麺で、自慢のスープによく絡む。

 パッケージには、海の磯の香りを感じさせる久慈湾の写真と「北限の海女」イメージキャラクター・アマリンのイラストを入れた。

 1袋2食入りで980円。初回は3500袋を製造した。市内の道の駅「やませ土風館」と「白樺の里やまがた」、情報交流センターYOMUNOSU(よむのす)、東京都の「いわて銀河プラザ」、盛岡市の「ららいわて盛岡」などで販売。順次、販売場所を増やす。

 24、25日に久慈市内で開かれる久慈春まつりと土風館13周年感謝祭でもPR、販売する。

 問い合わせは、同協会(0194・66・9200)へ。

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