保護猫、新天地で「ニャンダフル」な生活 28日まで写真展

 秋田県内で保護され、新たな飼い主に譲渡された猫の写真展「ニャンダフルライフ写真展」が、県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」(秋田市雄和椿川)で開かれている。28日まで。

 展示写真110枚は飼い主が撮影。猫が家族と元気に遊ぶ姿やおやつをねだる瞬間を捉えている。

 このうち「勉強やめて私と遊んでよ!」と題した作品は、宿題をする飼い主のノートの上に寝そべる猫を活写。飼い主に甘える猫の姿から、幸せに暮らしている様子が伝わってくる。

 写真展は保護猫の引き取り手を増やそうと企画。2月22日が、2(ニャン)が三つ並ぶ語呂合わせで「猫の日」であることに合わせて開催した。

 入場無料。水曜日を除く午前9時~午後5時。

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