チャンピオン牛味わって 全農県本部レストラン

チャンピオン牛のステーキ膳を紹介する生産者の菊地毅さん(左)と妻里菜子さん
 盛岡市の盛岡駅ビルフェザンの全農県本部直営レストラン「みのるダイニング」は10日から、第31回いわて牛枝肉共励会(いわて牛普及推進協議会主催)で最優秀賞を受賞した「チャンピオン牛」のメニューの提供を始めた。28日まで。

 メニューは、うま味たっぷりの赤身肉・ランプを使ったステーキ膳(税別3700円)と、サーロインを使った特別ステーキ膳(同6千円)。県産寒締めホウレンソウを添え、ご飯は本県のブランド米「銀河のしずく」となる。

 9日に試食会が開かれ、達増知事は「歯ごたえ、口当たりが良く、きめ細かさや肉のおいしさが感じられた」と絶賛した。

 生産した菊地畜産(奥州市江刺)の菊地毅さん(41)は妻の里菜子さん(41)と出席し「県内の生産者は素晴らしい肉をつくっている。おいしい岩手牛をみなさんに食べてもらいたい」と期待する。

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