心和ますツバキ鮮やか 大船渡、まつり開幕

色鮮やかなツバキを見つめる来館者
 三陸・大船渡つばきまつり(実行委主催)は6日、大船渡市末崎町の世界の椿(つばき)館・碁石で開幕した。色鮮やかなツバキが咲き誇り、来場者に心の癒やしを与えている。

 世界13カ国、600種700本以上のツバキを展示する同館。今年は例年よりも開花が早く、赤や白など色とりどりのツバキが出迎える。

 釜石市甲子町の放射線技師小笠原信行さん(71)は「いろいろな種類を見ることができて何時間いても飽きない」と夢中で写真に収めた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で毎年、初日に実施していた開催式は中止。日曜日を中心としたイベント日にはツバキに関する飲食物販売や館内ガイドを行う。3月21日まで。開館は午前9時~午後5時。

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