新装開業まで情報発信 盛岡市動物公園のパネル展始まる

パネル展の会場で、園の新しいロゴマーク(左)を見つめる家族連れ
 盛岡市新庄の市動物公園(辻本恒徳園長)のパネル展は20日、同市本宮のイオンモール盛岡南2階で始まった。約2カ月ごとに展示を入れ替え、2022年春のリニューアルオープンまで、園内の動物の様子や歩みを発信する。

 初回のテーマは「ZOOMO(ズーモ)の歩みとリニューアル」で、パネル27枚とリニューアル後の園内模型を展示。1989年の開園当初の様子や、過去に飼育していたツシマヤマネコ「トラジロウ」やキリン「リンゴ」の写真も紹介している。

 今後は休園中の動物の様子や工事の進捗(しんちょく)状況なども発信する予定で、広報の荒井雄大さん(35)は「多くの人に見てもらえる絶好の機会。過去の様子を振り返り、リニューアル後のイメージを膨らませてほしい」と期待する。

 同日は新たなロゴマークも発表。同園の「One World One Health(人と動物と自然の健康は相互に関係している)」という理念の下、身近な里山にいる動植物や人のシルエットで輪を描くデザインにした。展示は午前10時~午後9時。

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