金鶏山
 平泉のまちづくりの基準となった象徴の山と考えられ、平泉中心部のどこからでも望める。円すい形で標高は98・6メートル。東京の鉱山師が金鉱発見のため山頂を掘削し、12世紀の銅製経筒や陶器壺などが出土した。歴代の藤原氏により、少なくとも9基の経塚が設けられたことが出土遺物の研究などから推定され、信仰の山として意識されていたことを示している。登り口付近には源義経妻子の墓と伝えられる五輪塔が2基ある。

平泉町

岩手
中尊寺でライトアップ「紅葉銀河」 平泉、8日まで
岩手
中尊寺落慶900年特別展示、経蔵レプリカ初公開 平泉町
岩手
アニメ化の「逃げ上手の若君」に登場、北畠顕家が写本した「供養願文」の企画展が好評 平泉・中尊寺900年
岩手
自分のペースで巡る平泉 観光協会がレンタサイクル提供、荷物預かりと音声ガイド付き
岩手
水面に映える夜の紅葉 平泉・中尊寺でライトアップ