金鶏山
 平泉のまちづくりの基準となった象徴の山と考えられ、平泉中心部のどこからでも望める。円すい形で標高は98・6メートル。東京の鉱山師が金鉱発見のため山頂を掘削し、12世紀の銅製経筒や陶器壺などが出土した。歴代の藤原氏により、少なくとも9基の経塚が設けられたことが出土遺物の研究などから推定され、信仰の山として意識されていたことを示している。登り口付近には源義経妻子の墓と伝えられる五輪塔が2基ある。

平泉町

岩手
建立900年の中尊寺金色堂に光 コロナ後の観光客回復に期待
岩手
華やかな衣装で練り歩き 平泉・秋の藤原まつり開幕
岩手
色鮮やか、菊花競演 平泉・中尊寺で菊まつり、11月15日まで
岩手
「チョコブラウニーチップス」全国で発売 平泉・千葉恵製菓
岩手
昔懐かしい給食ランチ 平泉・喫茶去じゅげむ、昭和レトロ感漂う