きらめく冬、今年も 八幡平市・サラダファーム

ともされたイルミネーションを楽しむ子どもたち
 八幡平市平笠のサラダファーム(田村昌則社長)が運営する観光施設・サラダファームヴィレッジは、20日から毎冬恒例のイルミネーションを始めた。

 同施設ガーデンパーク内の特設会場に発光ダイオード(LED)約30万個を取り付け。森の散歩道をテーマに、動物のオブジェや川の流れを思わせる青色の電飾がまばゆい光を放つ。

 同日は平笠、田頭(でんどう)の学童保育クラブの児童計約40人や保護者らが点灯式に参加。児童たちは「とてもきれいで冬が来た感じがする」「いろんな形のイルミネーションがあってかわいい」と声を弾ませた。

 点灯は土日祝日の午後4~7時で来年1月末まで(年末年始除く)。入場料は高校生以上300円。点灯中は会場近くのトムテの森で飲食も楽しめる。

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