疫病退散、かかしパワー 産直・紫波ふる里センターでまつり

訪れた人たちの目を楽しませているかかし
 紫波町佐比内の産直・紫波ふる里センター(松坂一郎組合長)は、毎年恒例の「かかしまつり」を開いている。疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」や話題の人物、タレントなどをかたどった83体を展示。10月25日まで。

 今年は「コロナに負けるな」がテーマで、組合員が作ったものが多くを占める。目玉は色鮮やかなアマビエ。ほかに米大リーグで活躍する本県出身の菊池雄星投手や大谷翔平選手、小池百合子東京都知事、3月に亡くなったタレントの志村けんさんら多彩なかかしが並ぶ。

 今月22日には大賞を決める人気投票を行う。受付時間は午前9時~午後3時。投票者には餅や菓子が配られる。

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