オガーレの来場者100万人突破 タイ、アワビなど贈呈

100万人目となり記念撮影する山田さん(右から2人目)たち
 秋田県男鹿市船川港の市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)の来場者が26日、100万人を突破した。セレモニーが行われ、100万人目となった大館市の山田博幸さん(43)らに記念品が贈られた。

 山田さんは母光子さん(71)、長男宗士郎君(10)=川口小5年=と共に直売所で海産物を買おうと訪れた。セレモニーでは男鹿市から商品券、施設を運営する「株式会社おが」から海産物の詰め合わせとメロンが贈呈された。

 詰め合わせにはマダイやヒラメ、アワビなどが入っており、山田さんは「すごく豪華でうれしい」、宗士郎君は「100万人目でびっくりした。魚を刺し身にして食べるのが楽しみ」と喜んだ。

 オガーレは県内33カ所目の道の駅として2018年7月1日に開業した。株式会社おがの鈴木剛代表は「多くの人の支援で来場者100万人を達成できた。さらに親しまれる施設になるよう、スタッフ一丸となって頑張りたい」と話した。

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