宮古の幸、ドンとPR フェザンで出張販売

三陸産の海産物が詰まった瓶ドンをPRする太田昇さん
 宮古観光文化交流協会(桐田教男会長)は17日、盛岡市盛岡駅前通のフェザン地下1階で、三陸産の海産物を瓶に詰め込み、新たな特産品として売り出し中の「瓶ドン」の出張販売を始めた。

 販売は▽トラウトサーモン▽イカ▽タコ(いずれも950円)▽ウニ・イクラ(1500円)の4種類。中身をそのまま丼のご飯にのせて食べる。普段は宮古市内の飲食店や道の駅などでしか食べることができないが、新型コロナウイルス感染症の影響で、旅行が難しい中でも宮古の海産物を楽しんでもらおうと企画した。

 同協会の太田昇さん(34)は「見た目、おいしさ、自分で作る楽しさをぜひ体験してほしい」と多くの来場を期待する。出張販売は19日まで。午前10時~午後6時。問い合わせは浄土ケ浜レストハウス(0193・62・1179)へ。

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