メダル期待し限定駅弁発売 大館駅前

 JR大館駅の駅弁「鶏めし弁当」を製造販売する秋田県大館市の花善が、東京五輪・パラリンピックでの日本勢活躍を祈念し、数量限定の駅弁2種を発売した。八木橋秀一社長(43)は「大会の盛り上げと共に、日本のメダルラッシュに期待を込めた」と話す。

 金メダルがモチーフの「金の鶏樽(たる)めし」=写真=は、金色の樽に甘じょっぱいご飯、ホタテ、厚焼き卵、鶏肉などを盛り付け、金箔(きんぱく)を散らした。税込み1350円。

 もう1種は1964年の東京五輪を懐かしんでもらおうと、当時の鶏めし弁当の掛け紙を使った復刻掛け紙版の「鶏めし弁当」(900円)。

 いずれも大館駅前の同社売店で販売する(午前8時~午後7時)。同社は「2月いっぱいは提供できるようにしたい」としている。

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