イルミネーションで幻想的に 秋大手形キャンパス

2日に始まったイルミネーション。雨にぬれた地面に反射し、一層輝いた
 秋田大学手形キャンパス(秋田市)の正門近くの広場で2日、発光ダイオード(LED)3万3700個を使ったイルミネーションの点灯が始まった。来年2月25日まで毎日午後4~9時に点灯する。

 広場の中心に、クリスマスツリーに見立てた高さ約6メートルのオブジェを設置。青や白、黄色の光を放っている。近くの松の木にもLEDが飾られ、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。

 大粒の雨が降る中、学生らが足を止めてスマートフォンで撮影。理工学部2年の石村颯汰さん(20)=青森市出身=は「自分の大学にイルミネーションがあってうれしい。見ていてほっこりする」と話した。

 イルミネーションは学生や住民に楽しんでもらおうと、同大が2008年から行っている。

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