「戸」の付く自治体集まれ 一戸で9市町村サミット 

「戸」のサミット会議に出席し記念撮影する首長ら
 一戸町から九戸村まで岩手、青森両県の「戸(へ)」が付く9市町村の首長で組織する「『戸』のサミット会議」は25日、同町奥中山の奥中山高原で各自治体の首長らが出席して開かれた。2020年度に初めてスタンプラリーを実施することを決めた。

 スタンプラリーは昨年度の会議で提言された。来年5~9月に実施し、自治体内の施設に設置したスタンプを押して応募すると抽選で特産品が当たる。二戸市の藤原淳市長は「各自治体の日本一を発信することで、他の地域から人を呼び込む視点も入れてはどうか」と提言した。

 重点施策についての報告など情報交換も行った。

 同サミットは、各市町村長が一堂に集まってさまざまな話し合いを持つ場として1993年度に発足。2017年度には、四戸の一部だったとされ歴史的にも縁が深い南部町も加わった。年1回持ち回りで会議を開いており、来年度は二戸市で開催される。

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