男鹿産ブリで「ぶりごはん」 レンジでチン、男鹿なびが発売

男鹿産ブリを使った「ぶりごはん」
 秋田県男鹿市船川港船川のホームページ制作・運営会社「男鹿なび」(船木一社長)は、男鹿産ブリを使った「ぶりごはん」を発売した。地元産魚介類を使った冷凍ご飯シリーズの第3弾で、電子レンジで温めるだけで手軽に味わうことができる。

 男鹿なびは農水産物の加工、販売も手掛けている。市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)敷地内にある急速冷凍設備を活用し、これまで男鹿産のタイ、タコをそれぞれ使った「鯛(たい)めし」「タコめし」を企画販売してきた。

 「ぶりごはん」には夏場を中心に男鹿沖で取れるブリを使用。船木社長によると天然ブリの旬は冬のため、夏のブリは商品価値が低いといい、加工することで活用しようと今回の商品を開発した。

 定番料理「ブリ大根」をイメージし、甘辛く煮たブリを炊き合わせたダイコンとご飯にまぜ込んだ。濃いめの味付けのブリがご飯と良く合い、ショウガとゴマがアクセントになっている。

 船木社長は「今後も同じシリーズで男鹿産のサケやベニズワイガニを使った商品を作りたい」と話した。

 「ぶりごはん」は180グラム入りで600円(税別)。オガーレ内の直売所などで販売している。

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