花巻にスマートIC 国交省事業決定、23年度利用目指す

 
 国土交通省は27日、東北道花巻パーキングエリア(PA、花巻市大谷地)へのスマートインターチェンジ(IC)整備の事業化を決定した。事業費は概算で約20億円。2023年度内の利用開始を目指す。

 花巻PAは花巻南ICの南1・9キロ、北上江釣子ICの北7・9キロに位置。PA北側で立体交差する県道花巻和賀線などへの接続が検討され、都市計画道路として整備中の市道山の神諏訪線を利用すれば国道4号へのアクセスも高まる。事業費のうち市の負担は概算で約2億円。

 スマートICは県内では矢巾、奥州、滝沢中央が開通。平泉が整備中で花巻PAは5カ所目となる。

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