W杯盛り上げ、僕たちも 宮古駅周辺で児童らプレート設置 

宮古駅前にラグビーワールドカップをPRするプレートを設置する児童
 宮古市の宮古ラグビースクール(高橋文中校長、団員40人)は1日、宮古駅周辺の市街地でラグビーワールドカップ(W杯)をPRするプランタープレートの設置や、商店へのポスター配布を行った。市の玄関口をW杯色に染め、開幕が迫った祭典の機運醸成へ一丸で取り組んだ。

 同市の商工団体や観光関係者らで構成する2019宮古市スクラムミーティング(会長・山本正徳市長)が主催。同スクールに所属する市内の児童30人と保護者らが駅前の花壇やプランターに、大会ロゴや観戦者歓迎の言葉が記されたプレートを設置した。駅周辺の約70店舗も回り「PRよろしくお願いします」と店主らに大会ポスターやのぼり旗を配布した。

 同市末広町の大越電気社長佐々木慶子さん(74)は「W杯はまたとないチャンス。PRグッズを活用し、宮古を訪れた人に歓迎ムードを伝えたい」と腕をまくり、同スクール主将の阿部優真君(宮古小6年)は「本番が楽しみ。宮古全体で大会を盛り上げたい」と笑顔を見せた。

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