エダマメとタベルスキさんのソーセージ、セット販売

地元産のエダマメとソーセージを組み合わせた「大仙の夏セット」
 JA秋田おばこ(本所大仙市)管内で収穫したエダマメと、主にソーセージ製造販売を手掛ける同市の「IMI」のソーセージを詰め合わせた郵便小包「大仙の夏セット」の第1便が30日、発送された。

 大仙、仙北、美郷、横手4市町の71郵便局でつくる県東部地区連絡会が昨年から始めた。昨年と同様、エダマメ3袋(1袋250グラム)と県産豚肉を使ったソーセージ3種類(1袋6本入り)をセットにした。

 同市花館の直売施設「しゅしゅえっと まるしぇ」で同日行われた出発式には、関係者約20人が出席。大曲郵便局の高橋伸公局長が「全国の人に味わってもらい、ファンを増やしていきたい」とあいさつ。テープカット後、小包を載せたトラックが出発した。

 JA秋田おばこの齊藤武志常務理事は「エダマメは県全体で力を入れて生産している。安全安心の商品を全国の消費者へ直接届けられることをうれしく思う」、IMIのマイケル・タベルスキ代表は「エダマメに負けないおいしいソーセージを届けたい」と述べた。

 1セット3400円(税、送料込み)。8月30日まで、4市町の郵便局で申し込める。

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