雫石町鶯宿の温泉宿、旧赤い風車を改装した温泉ホテル「ゆとりろ雫石」(中田耕平支配人)は8日、オープンする。地元を中心に25人程度を雇用。愛犬同伴でくつろげる宿泊環境を整え、温泉地の玄関口としての魅力を高める。
同社によると、コンセプトは「愛犬と、自分と、雫石がととのう」。既存の大浴場と岩盤浴を生かしつつ、館内は一般利用と愛犬同伴のエリアを分けた設計とする。ドッグランコーナーを屋内外に整備し、天候に左右されずに遊ぶことができる。地元中心に雇用し、接客などに当たる。
宿泊料金は2人1室(2食付き)の場合、1人当たり1万4850円から。日帰り入浴は中学生以上が千円、3歳から小学生まで500円。12月23日までをキャンペーン期間として県民は500円で利用でき、入浴者はドッグラン料金が無料になる。
同社によると、コンセプトは「愛犬と、自分と、雫石がととのう」。既存の大浴場と岩盤浴を生かしつつ、館内は一般利用と愛犬同伴のエリアを分けた設計とする。ドッグランコーナーを屋内外に整備し、天候に左右されずに遊ぶことができる。地元中心に雇用し、接客などに当たる。
宿泊料金は2人1室(2食付き)の場合、1人当たり1万4850円から。日帰り入浴は中学生以上が千円、3歳から小学生まで500円。12月23日までをキャンペーン期間として県民は500円で利用でき、入浴者はドッグラン料金が無料になる。