秋田県と岩手県の計3カ所の縄文遺跡を紹介するパネル展が1日、大館能代空港ターミナルビル(北秋田市)の2階出発ロビーで始まった。遺構や出土品などの写真とともに各遺跡の見どころを解説している。7日まで。県北秋田地域振興局の主催。
写真や解説を載せたパネル12点を展示。このうち伊勢堂岱遺跡(同市)に関するパネルは、動物の形をした粘土など実用的でないものが多く出土したことから、遺跡が祈りをささげる場だったと考えられていることなどを説明している。
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する伊勢堂岱遺跡と大湯環状列石(鹿角市)、御所野遺跡(岩手県一戸町)について、より多くの人に理解を深めてもらおうと、4日に北秋田市文化会館で開かれ、全国の縄文遺跡所在自治体が集まる「縄文シティサミットinきたあきた」に合わせて実施している。
振興局の担当者は「世界遺産登録から5周年。遺跡を後世につないでいくためにも、多くの人に興味を持ってほしい」と語る。
写真や解説を載せたパネル12点を展示。このうち伊勢堂岱遺跡(同市)に関するパネルは、動物の形をした粘土など実用的でないものが多く出土したことから、遺跡が祈りをささげる場だったと考えられていることなどを説明している。
世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する伊勢堂岱遺跡と大湯環状列石(鹿角市)、御所野遺跡(岩手県一戸町)について、より多くの人に理解を深めてもらおうと、4日に北秋田市文化会館で開かれ、全国の縄文遺跡所在自治体が集まる「縄文シティサミットinきたあきた」に合わせて実施している。
振興局の担当者は「世界遺産登録から5周年。遺跡を後世につないでいくためにも、多くの人に興味を持ってほしい」と語る。