美術団体「旺玄会」(東京)の第40回秋田支部展が8日、北秋田市交流センターで始まった。5月に東京・上野の東京都美術館で開かれた第92回旺玄展の入選者3人を含む、県内外の常任委員、会員、会友ら24人の32点を展示している。12日まで。
会場には静物や風景、人物などをモチーフとした水彩画、油彩画、日本画などが並ぶ。入選者の一人、河田みほ子さん(北秋田市)の水彩画「生命の記憶」は、秋田市で開かれていた個展で見た、植物でできた大きなリースがモチーフ。「リースから感じた、植物が持つ生命の力を表現したい」と制作に取り組んだという。作品は水彩の柔らかな色合いで、リースの美しさと力強さが表現されている。
油彩画「網から逃げた鰰(はたはた)」を出品している武石富雄支部長(80)=同市=は「ここでしか見られない県外作家の作品や、県内作家の個性的な作品をぜひ見に来てほしい」と話した。
入場無料。開場は午前9時~午後5時(最終日は2時半)。
会場には静物や風景、人物などをモチーフとした水彩画、油彩画、日本画などが並ぶ。入選者の一人、河田みほ子さん(北秋田市)の水彩画「生命の記憶」は、秋田市で開かれていた個展で見た、植物でできた大きなリースがモチーフ。「リースから感じた、植物が持つ生命の力を表現したい」と制作に取り組んだという。作品は水彩の柔らかな色合いで、リースの美しさと力強さが表現されている。
油彩画「網から逃げた鰰(はたはた)」を出品している武石富雄支部長(80)=同市=は「ここでしか見られない県外作家の作品や、県内作家の個性的な作品をぜひ見に来てほしい」と話した。
入場無料。開場は午前9時~午後5時(最終日は2時半)。