秋田県八峰町峰浜塙の県道沿いの湿地に群生するミズバショウが見頃を迎えている。白い花びらのように見える苞(ほう)が辺り一面に広がり、鮮やかに春の訪れを感じさせている。見頃は15日ごろまで続く見込み。
ミズバショウが群生しているのは、JR沢目駅の東約3キロにある湿地約30アール。近くに住む所有者の嶋田金雄さん(78)によると、戦前は田んぼだったという。
元々は一帯に草が茂り、ミズバショウの株はわずかしかなかったが、嶋田さんが20年ほど前から手入れを続けてきた。今では敷地全体に広がるまでに増えた。この時期に合わせて毎年見に来る人も増えているという。
今年は雪解けが早く、気温が高い日が続いたため、例年より1週間ほど早く見頃を迎えた。
嶋田さんは「年々数が増えているので、皆さんにもぜひ楽しんでほしい。管理には手間がかかるが、今後も手入れを続けていきたい」と語った。
ミズバショウが群生しているのは、JR沢目駅の東約3キロにある湿地約30アール。近くに住む所有者の嶋田金雄さん(78)によると、戦前は田んぼだったという。
元々は一帯に草が茂り、ミズバショウの株はわずかしかなかったが、嶋田さんが20年ほど前から手入れを続けてきた。今では敷地全体に広がるまでに増えた。この時期に合わせて毎年見に来る人も増えているという。
今年は雪解けが早く、気温が高い日が続いたため、例年より1週間ほど早く見頃を迎えた。
嶋田さんは「年々数が増えているので、皆さんにもぜひ楽しんでほしい。管理には手間がかかるが、今後も手入れを続けていきたい」と語った。