ポスターを手に元祖サッパ市をPRする畠山一伸会長
 宮古市の道の駅たろう連絡協議会(畠山一伸会長)は7日、同市田老の道の駅たろうで元祖サッパ市を初開催する。同市の海産物や特産品を小型漁船(サッパ船)に載せて販売するユニークな取り組み。毎年数回、ウニやマツタケなど旬の食材に焦点を当て開催していく方針で、今回は地元田老の殻付きウニを堪能できる。

 会場内に魚介類や野菜、土産品などを満載したサッパ船10隻を並べる。瓶詰めウニ(160グラム)100本を時価で販売するほか、午前10時半から先着40人にウニ採り・ウニむき体験(参加費500円)、同11時半から先着200人に殻付きウニを無料で振る舞うなど、特産のウニをアピールする。食事や箱眼鏡を使った水中観察、写真撮影も楽しめる。

 元祖サッパ市は午前9時~午後4時。ウクレレ演奏会や七夕カラオケ大会などステージイベントも行う。9月29日にはマツタケが中心の第2回サッパ市も開く。

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