菜の花と桜、春の競演 一関、ドアのオブジェも設置

シダレザクラやオブジェが調和する菜の花畑
 一関市藤沢町徳田地区で住民団体が育てた菜の花が見頃を迎えている。遊休農地を活用した地域づくりの一環で、周囲のシダレザクラやドアのオブジェとともに、魅力的な農村風景をつくり出している。

 農地保全などに取り組む地元の農地・水徳田地区(千葉ひろあき代表)が手がけた。毎年ヒマワリが咲き誇る地域の名所を春も彩ろうと、昨秋に菜の花の種をまいた。

 見頃に合わせ、以前撮影用に制作されたオブジェも設置。黄色とピンク、緑の鮮やかなコントラストが広がる丘陵地は、地元の子どもたちのお気に入りの場所にもなっている。

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