三陸鉄道沿線で魅力見つけて チェックポイント巡り得点競う

さんロゲを開催するNPO法人ディスカバー・リアスの中尾益巳代表理事(右)とメンバーの村上稔さん
 徒歩やランニング、三陸鉄道で移動し、地域を巡る「さんロゲ(三陸鉄道ロゲイニング)」の第1回は29日、宮古・山田エリアで開かれる。大船渡市のNPO法人ディスカバー・リアス(中尾益巳(ますみ)代表理事)が三陸を訪れるきっかけにしてもらおうと企画。制限時間内にチェックポイントをできるだけ多く巡り合計点数を競うもので、地域の魅力発見や発信につなげる。

 イベントの舞台は三鉄リアス線の山口団地-岩手船越駅間。▽リアスの絶景ポイント▽東日本大震災の爪跡が残る場所や復活してきた場所▽歴史に触れる場所▽名産品が並ぶ商店や飲食店-など50カ所以上のチェックポイントを設定した。

 参加は2、3人のチームに限り、先着50チーム。18歳以上の代表者が申し込む。参加費は中学生以上4千円、小学生2千円(未就学児無料)。受け付け締め切りは22日。

宮古市

岩手
「浄土ケ浜夜市」楽しもう 7月2日、ナイトウオークも
岩手
女子レスラー、古里を沸かす MIRAIさん、あす本県で初の試合
岩手
山開き、自然に包まれ 早池峰山、3年ぶりに神楽奉納
岩手
朝のヨガで自然も元気に 宮古、収益寄付し環境保全
岩手
特産使った酢飲料で元気っす 宮古・川井、シソと黒豆の2種開発