“おかし”な弁当いかが? 郷土料理に見えますが…

 JR秋田支社と駅弁製造・販売の関根屋(秋田市東通)、かおる堂(秋田市川尻町)は、お菓子で弁当を表現した「秋田のんめもの弁当 スイーツ編」を8日から500個限定で売り出す。

 県内の郷土料理などを弁当の具材にしてPRする企画の番外編。マロンクリームを使った「角館 御狩場焼き」のほか、練り切りで作った「鮭の麹(こうじ)漬け焼き」など11種類の具材が詰まっている。弁当のサイズは縦約7センチ、横約14センチ。

 関根屋の担当者は「お弁当を食べるように箸で一つずつ味わってほしい」と話した。

 税込み700円。ニューデイズ秋田ぽぽろーど店、大曲店、角館店のほか、秋田駅ビル・トピコ内の関根屋で販売する。問い合わせは関根屋TEL018・833・6461

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