夏に輝く、一面のヒマワリ 遠野で8月下旬まで見頃

ヒマワリを手にする駒込和男さん。7万本の大輪が一面に広がる
 遠野市上郷町のJR釜石線平倉-足ケ瀬駅沿いで約7万本のヒマワリが花を咲かせている。黄色のじゅうたんが一面に広がる圧巻の光景は、列車乗客の目を引いている。

 同町の農業駒込和男さん(79)が昨年から育成を開始。今年は1・4ヘクタールの畑を3区画に分け、日付をずらして計約20万本分の種をまいた。今後も段階的に花が開き、蒸気機関車「SL銀河」の今季運行が始まる8月下旬まで見頃が続く見込み。

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