疫病退散の願い赤べこずらり 奥州・牛の博物館が企画展

疫病退散の願いが込められた赤べこがずらりと並ぶ企画展
 奥州市前沢字南陣場の牛の博物館(麻生久館長)は、疫病退散の願いが込められた福島県会津地方の郷土玩具「赤べこ」の歴史を伝える企画展を開いている。

 新型コロナウイルス感染症拡大を受けて企画。同地方で作られた77個の愛らしい赤べこが並び、来場者の目を楽しませている。

 6月13日まで。入館料は一般400円、高校生以上300円、小中学生200円。午前9時半~午後5時(最終入館は同4時半)。問い合わせは同館(0197・56・7666)へ。

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