道の駅「青の国」7月開業目指す 普代で登録証手交式

石渡史浩所長(右)から登録証を受け取る柾屋伸夫村長
 国土交通省から県内35番目の道の駅として登録された普代村銅屋の道の駅「青の国ふだい」の登録証の手交式は16日、村役場で行われた。

 三陸国道事務所の石渡史浩所長ら6人が出席。石渡所長が柾屋伸夫村長に登録証を手渡した。柾屋村長は「三陸道の全線開通前に開業できそうだ。にぎわいに期待したい」と力を込めた。

 同道の駅は、三陸鉄道普代駅に併設する村観光センターの一部や駐車場などを改修したもの。敷地面積は5952平方メートルで、総事業費は約8億3千万円を見込む。軽食コーナーの充実やトイレの増築などを急ピッチで進めている。7月中~下旬のオープンを目指す。

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