原木シイタケ洋食にアレンジ 県立大生考案、16 日から店で提供

期間限定で提供される原木干しシイタケを使った3品
 県立大生の企画・考案による原木干しシイタケを使ったメニューが16日から、期間限定で盛岡市の盛岡駅ビルフェザンの全農県本部直営レストラン「みのるダイニング」で提供される。

 メニューは▽「原木乾しいたけの肉詰め」(税別590円、提供期間16~31日)▽「原木乾しいたけ入りグラタン」(同690円、同2月1~15日)▽「原木乾しいたけ入りハンバーグ」(同690円、同2月16~28日)。いずれも干しシイタケがふんだんに使われている。

 東日本トップの生産量ながら知名度が低い県産原木シイタケ。今回は特に干しシイタケの良さを消費者に知ってもらうのが狙いで、県立大総合政策学部の学生らが料理による販売促進活動を企画した。レシピは同大盛岡短期大学部の学生らが考えた。

 グラタンを考案した同大盛岡短期大学部2年の坂本彩乃さん(19)は「和食で使うイメージが強いシイタケを洋食にアレンジした。うま味を多くの人に知ってほしい」と願う。

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