「ねぎのん」に会いに来て 道の駅ふたついで撮影会

白神ねぎのんと一緒に記念撮影する子どもたち
 昨年10月にデビューした秋田県能代市ねぎ課のマスコットキャラクター「白神ねぎのん」の写真撮影会が11日、同市二ツ井町の道の駅ふたついで始まった。ねぎのんが来場客と触れ合いながら、市特産の「白神ねぎ」をPRしている。13日まで。

 ねぎのんは体長約2・1メートルで、デザインは公募した。ネギの緑色部分を頭に束ね、真っ白な胴体が特徴的。和装の女の子をイメージしている。

 撮影会は午前11時と午後3時の2回で各30分程度。自由に撮影できるとあって、子どもが笑顔で抱きついたり、買い物客が買ったばかりのネギをねぎのんに持たせ一緒に撮ったりした。ねぎのんは短い手をしきりに振って応じた。

 「鍋需要の多いこの時季、ネギは看板商品。産直コーナーでの売れ行きもいい」と同道の駅。撮影コーナー脇で、JAあきた白神(同市)や、同道の駅の産直友の会のメンバーが生産したネギを1束120~198円で販売している。

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