糖度と蜜、自慢のリンゴ 「滝沢はるか」販売開始

深みのある味わいが特長の滝沢はるか
 滝沢市観光協会は6日、市のブランドリンゴ「滝沢はるか」の今季の販売を始めた。糖度と蜜入りの高さが自慢の高級品で、主に贈答用として人気だ。

 商品は糖度計や蜜入りセンサーで選別した3種類で糖度16度以上、蜜入り30%以上。市によると、一般的な糖度の約15度を上回り、甘みや香りの良さなど深みのある味わいが特長だ。最高品質の「プレミアム」は糖度17度以上で、木箱入り(4玉)で1万円。今季は約8千個を選別した結果、基準を満たしたのは約100個だった。

 化粧箱入り(4玉)は糖度16~16・9度で8千円。ともに市の公式ネットショップ「チャグまるしぇ滝沢 」を中心に販売する。

 糖度16度以上で見た目に多少くすみのある「そばかす」はビッグルーフ滝沢などで販売する。主浜了市長は「台風19号の被害を乗り越えた素晴らしいリンゴを味わってほしい」とPRする。

 問い合わせは市観光協会(019・601・6327)へ。

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