冬に輝く“シバザクラ” イルミネーション開幕、横手市大森

ケヤキの枝が浮かび上がる大森地域局前のイルミネーション
 秋田県横手市大森町の市大森地域局前で30日、恒例の「おおもりケヤキ並木イルミネーション」が始まった。道行く人は発光ダイオード(LED)約4万2千個がもたらす柔らかな光を楽しんでいる。来年1月5日まで。

 市内の4地域連携イルミネーションイベントの一環。大森地域のイルミネーションは、春に大森リゾート村の斜面に咲くシバザクラをイメージし、高さ約15メートルのケヤキ13本が白やピンク色に彩られる。

 庁舎前で午後5時から開かれた点灯式では、子どもたちがカウントダウンに合わせてスイッチを押し、家族連れやカップルが冬に咲く“シバザクラ”を楽しんでいた。

 続いてサンタクロースが子どもたちにプレゼントを配ったほか、芝桜うどんや炊き込みごはんも振る舞われた。

 点灯は午後5~11時(24、31日は午前2時まで)。

 4地域連携イルミネーションは、大雄のゆとりおん大雄前でも点灯している。7日には十文字地域、14日には平鹿地域で点灯式を行う。いずれも午後5時から。2カ所以上の点灯式を巡った人には抽選で特産品を贈るスタンプラリーも実施している。

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