華麗な舞で八戸道開通30周年に花を添えた山内神楽保存会
 八戸道の安代ジャンクション(JCT)―八戸インターチェンジ(IC)間(延長68・1キロ)は7日、開通30周年を迎え、記念イベントが軽米町山内の折爪サービスエリア(SA)で開かれた。特産品販売や郷土芸能の披露で、物流や交流拡大に貢献してきた路線の節目を祝った。

 八戸市のはちのへYOSAKOI絲(いと)の会や、軽米町の山内神楽保存会が華麗な演舞を披露。せんべい汁や甘茶を使った特産品など沿線のグルメも販売され、開通30年の歩みを紹介するパネル展や高所作業車の乗車体験も人気を集めた。

 八戸道は1986年11月に一戸IC―八戸IC間(同41・3キロ)、89年9月に一戸IC―安代JCT間(同26・8キロ)が開通。30年で累計約8200万人が利用し、物流や地域間交流、観光や医療環境の充実などを後押しし、地域の発展を支えてきた。

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