天候も味方…きょう大曲の花火 初の第5土曜開催

 第93回全国花火競技大会(大曲の花火)は31日、秋田県大仙市の雄物川河川敷で開かれる。30日は会場近くの市街地で関連イベントが始まるなど、本番に向けて雰囲気が高まった。大会の実行委員会は2016年から開催日を8月最終土曜日とし、第5土曜に開くのは今回が初めて。

 同市では30日の昼ごろまで小雨が降り続いたが、夕方には晴れ間がのぞいた。秋田地方気象台によると、31日の予報は曇り時々晴れで、開催に支障はない見通し。

 入場券の確認は、会場外側の路上などに設けるゲート8カ所で行う。当日購入できる有料自由観覧エリアの入場券(千円)は、3カ所で午前9時(1カ所は11時)から販売する。

 周辺の道路は最大で翌1日午前2時まで、駐車禁止や通行止め、一方通行など規制される。規制図や経路案内などはインターネットの「大曲花火アクセスnavi2019」で確認できる。

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