30万本、ヒマワリ見頃 道の駅にしめで「まつり」開催中

ヒマワリの迷路を歩く来場者
 秋田県由利本荘市西目町の「道の駅にしめ」に隣接する転作田約2ヘクタールで、約30万本のヒマワリが見頃を迎え、鮮やかな黄色の大輪が一面に咲き誇っている。

 市観光協会西目支部によると、ヒマワリは今月上旬から咲き始め、現在は八分咲き。見頃はお盆過ぎまで続くという。

 岩手県奥州市から家族5人で訪れた及川裕雅君(水沢小6年)は「すごい数のヒマワリがあって驚いた。好きな花なので楽しかった。また来年も来たい」と笑顔を見せた。

 同支部は18日まで「ひまわりまつり」を開催。ヒマワリの間に整備された迷路では散策のほか、立て看板に記されたヒマワリにまつわるクイズも楽しめる。14日はヒマワリの無料摘み取り体験のほか、商品券などが当たる抽選会やスタンプラリーが行われる。

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