青森県平川市にある東北自動車道の津軽サービスエリア(SA)に22日、毎年恒例のリンゴ園が開園した。立ち寄った人たちが、「ふじ」を無料でもぎ取ることができる。初日は、近くの高城(こうじょう)こども園の園児らが「安全運転」の文字入りリンゴの収穫を楽しんだ。
リンゴ園は上り線と下り線の両方のSAにあり、開放は午前8時~午後5時。SA立ち寄り1回につき1人1個まで。なくなり次第終了で、開園後1週間ほどで閉園となることもあるという。
開園式では、東日本高速道路青森管理事務所の鈴木勝所長が「リンゴ園が青森を訪れる人々の思い出の一つとなり、地域の活性化につながることを願う」とあいさつ。園児11人がヒップホップダンスを踊った。年長児4人と、リンゴ園やSAの維持管理担当者らがテープカットした。
園児たちは、真っ赤に色づいたリンゴを一つ一つ大事にもぎ取り、籠に入れた
リンゴ園は上り線と下り線の両方のSAにあり、開放は午前8時~午後5時。SA立ち寄り1回につき1人1個まで。なくなり次第終了で、開園後1週間ほどで閉園となることもあるという。
開園式では、東日本高速道路青森管理事務所の鈴木勝所長が「リンゴ園が青森を訪れる人々の思い出の一つとなり、地域の活性化につながることを願う」とあいさつ。園児11人がヒップホップダンスを踊った。年長児4人と、リンゴ園やSAの維持管理担当者らがテープカットした。
園児たちは、真っ赤に色づいたリンゴを一つ一つ大事にもぎ取り、籠に入れた