世界遺産・白神山地にある「暗門の滝」(青森県西目屋村)へ向かう散策道「暗門渓谷ルート」の周辺で、紅葉が見ごろを迎えている。散策道入り口から「第3の滝」手前までの約2キロが23日に開通し、訪れた観光客らが渓谷を彩る秋の景色を楽しんだ。
同散策道周辺は10日ごろから色づき始め、寒暖差が出てきたここ数日で少しずつ紅葉が進み、23日に見ごろとなった。黄色に色づくブナを中心に散策道は秋色に染まり、観光客は川のせせらぎに耳を傾けながらじっくり眺めていた。
弘前市の尾張康生さん(65)は、3年ほど前に神戸市から移住し、毎年白神山地に来ているといい、「紅葉がきれいでたくさん写真を撮った。白神山地の木は葉が大きかったりして自然の『格が高い』と感じる」と話した。
同散策道は19日の雨の影響で通行止めとなっていた。第3の滝までの歩道は今季の通行を終了したが、紅葉シーズンに合わせ、復旧を終えた約2キロの区間を11月8日まで開放する。
同散策道周辺は10日ごろから色づき始め、寒暖差が出てきたここ数日で少しずつ紅葉が進み、23日に見ごろとなった。黄色に色づくブナを中心に散策道は秋色に染まり、観光客は川のせせらぎに耳を傾けながらじっくり眺めていた。
弘前市の尾張康生さん(65)は、3年ほど前に神戸市から移住し、毎年白神山地に来ているといい、「紅葉がきれいでたくさん写真を撮った。白神山地の木は葉が大きかったりして自然の『格が高い』と感じる」と話した。
同散策道は19日の雨の影響で通行止めとなっていた。第3の滝までの歩道は今季の通行を終了したが、紅葉シーズンに合わせ、復旧を終えた約2キロの区間を11月8日まで開放する。