秋田県潟上市の道の駅しょうわ「ブルーメッセあきた」でチューリップが見頃を迎えている。好天に恵まれた20日は多くの人が訪れ、色とりどりの花が広がる壮観な景色を楽しんでいた。見頃は今月末ごろまでの見通し。
花壇に植えられたチューリップは9品種計約6万本。赤、白、黄、ピンクの単色、赤と黄色が混ざったものなど多彩だ。春の陽気の中、市民らが散策したり、撮影したりする姿が見られた。
道の駅によると、開花は例年より1週間ほど早い。県内各地で気温が上昇した13日ごろから一気に開花。例年最後に見頃を迎えるという紫色も咲き始めている。
秋田市の30代の夫婦は2歳の長女と来場。「毎年楽しみに来ている。例年は花の色ごとに咲く時期が違っていたけれど、今年は一度に多くの色の花が見られてとてもきれい」と話した。
29日から来月6日までの大型連休には「スプリングフラワーフェア」を実施。地元農家が育てたガーデニング用花卉(かき)の販売や、なまはげ太鼓の演奏などイベントを行う。
花壇に植えられたチューリップは9品種計約6万本。赤、白、黄、ピンクの単色、赤と黄色が混ざったものなど多彩だ。春の陽気の中、市民らが散策したり、撮影したりする姿が見られた。
道の駅によると、開花は例年より1週間ほど早い。県内各地で気温が上昇した13日ごろから一気に開花。例年最後に見頃を迎えるという紫色も咲き始めている。
秋田市の30代の夫婦は2歳の長女と来場。「毎年楽しみに来ている。例年は花の色ごとに咲く時期が違っていたけれど、今年は一度に多くの色の花が見られてとてもきれい」と話した。
29日から来月6日までの大型連休には「スプリングフラワーフェア」を実施。地元農家が育てたガーデニング用花卉(かき)の販売や、なまはげ太鼓の演奏などイベントを行う。