ヒマワリ、いつもより2週間遅れで満開 ブルーメッセあきた

見頃を迎えているブルーメッセあきたのヒマワリ
 秋田県潟上市昭和のブルーメッセあきたで、ヒマワリ約1万5千本が例年より2週間ほど遅れて見頃を迎えている。9月を目前にしたこの時期に、園内では真夏を思わせる黄色い花が咲き誇り、来場者の目を楽しませている。

 ヒマワリは園内の芝生花壇広場に植えられている。ブルーメッセによると、例年はお盆期間中が最盛期。しかし、今年は種をまいた6月上旬ごろの降水量が少なかった影響で開花が遅れたとみられる。今後、強風や大雨などで茎が折れなければ、9月中旬ごろまで観賞できるという。

 時折小雨が降るあいにくの天気だった30日午後も、家族連れやカップルが広場を訪れ、空に向かって咲くヒマワリの花を見上げていた。

 現在、園内ではマリーゴールドなども見頃を迎えている。ブルーメッセの担当者は「涼しくなってきたので、屋外でもゆっくりと観賞してもらえると思う。ぜひ訪れてほしい」と話した。

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