震災前の街なみ、記憶にとどめる 大船渡で再現ジオラマ展

震災前の大船渡町を再現したジオラマ
 東日本大震災前の大船渡市の街なみを再現するジオラマが11日まで、同市大船渡町のおおふなぽーとで展示されている。在りし日を記憶にとどめ、復興の歩みを感じてもらう。

 同町の会社員菊池静さん(59)が断熱材と厚紙、木材を使用し、1970年代の大船渡駅周辺を再現した。市魚市場や加茂神社など200個以上のミニチュア建物が並ぶ。

 市観光物産協会(斉藤俊明会長)が主催の「防災ウイーク」の一環。見学時間は午前9時~午後5時。問い合わせは同協会(0192・21・1922)へ。

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