
第29回カシオペア映画祭は10月12日、一戸町一戸の国登録有形文化財・萬代舘(ばんだいかん)で開かれる。ゲストにアクション俳優として活躍した志穂美悦子さんを迎え、出演作3本を上映するほか、トークショーも行われる。
午前10時半に開場し、「女必殺五段拳」(午前11時)「宇宙からのメッセージ」(午後1時半)「二代目はクリスチャン」(同3時半)を上映する。途中の出入りは自由で、午後5時半からのトークショーで締めくくる。
会場の萬代舘は1909(明治42)年に創業し、映画の上映を始めた施設。主催する映画館「萬代舘」利活用事業実行委の冨田圭さん(60)は「老若男女が楽しめる作品を志穂美さんと選んだ。日本映画が盛んだった頃の作品を満喫してほしい」と呼びかける。
前売り券3千円、当日は3500円。中高生は千円引きとなり、当日払い戻される。小学生以下は無料。町内の町コミュニティセンター、一戸地区センター、一守書店のほか、盛岡市内の各映画館で販売している。問い合わせは町商工観光課(0195-33-2111)へ。
午前10時半に開場し、「女必殺五段拳」(午前11時)「宇宙からのメッセージ」(午後1時半)「二代目はクリスチャン」(同3時半)を上映する。途中の出入りは自由で、午後5時半からのトークショーで締めくくる。
会場の萬代舘は1909(明治42)年に創業し、映画の上映を始めた施設。主催する映画館「萬代舘」利活用事業実行委の冨田圭さん(60)は「老若男女が楽しめる作品を志穂美さんと選んだ。日本映画が盛んだった頃の作品を満喫してほしい」と呼びかける。
前売り券3千円、当日は3500円。中高生は千円引きとなり、当日払い戻される。小学生以下は無料。町内の町コミュニティセンター、一戸地区センター、一守書店のほか、盛岡市内の各映画館で販売している。問い合わせは町商工観光課(0195-33-2111)へ。