「やっぱり!!秋のナスフェス2026」 一関市内外18店で自慢のナス料理提供 21~23日

薬味たっぷり茄子の藁たたき(左)と茄子チップスを提供する佐々木幸一店長
 いわて平泉農協なす部会(菅原慎也部会長)は21~23日、「やっぱり!!秋のナスフェス2026」を開催する。一関市内外の飲食店など18店が自慢のナス料理を提供し、東北有数の産地となっている同市産ナスのおいしさをアピールする。

 初回から参加する同市花泉町の酒BAR PUZZLE羽鶴は、柔らかい肉質のナス「くろべえ」をカツオのたたきのようにわらを燃やして香ばしく仕上げた揚げびたし「薬味たっぷり茄子(なす)の藁(わら)たたき」(380円)と、茄子チップス(580円)を提供。佐々木幸一店長は「食感を生かして香ばしくジューシーに仕上げた。最高にうまいよ」と胸を張る。

 同部会は花泉町を中心とした生産者60人が9・4ヘクタールでナスを栽培。昨年は約630トン(約2億2500万円)を出荷した。

 フェスは2019年から開き、今回で8回目となった。

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