八幡平市は10月11日、松川地熱発電所の見学ツアーを開く。今年は商用運転開始から60年、地熱発電の日(10月8日)制定から10年の節目に当たり、地域が誇る地熱発電の魅力を市内外に発信する。
同発電所は、運営する東北自然エネルギー(仙台市)が2022年から約3年かけ発電棟、冷却塔、復水器などを更新した。見学会では新たな発電所の仕組みを学べる。
見学ツアーは午前10時半~正午と、午後1時半~同3時の2回開き、各回定員15人、同市柏台の市さくら公園駐車場に10分前までに集合する。対象は小学生以上。小学1~3年は保護者同伴が必要。
同発電所は、運営する東北自然エネルギー(仙台市)が2022年から約3年かけ発電棟、冷却塔、復水器などを更新した。見学会では新たな発電所の仕組みを学べる。
見学ツアーは午前10時半~正午と、午後1時半~同3時の2回開き、各回定員15人、同市柏台の市さくら公園駐車場に10分前までに集合する。対象は小学生以上。小学1~3年は保護者同伴が必要。