走って健康、拾ってクリーンに―。北上市内で11日に開かれるランフェスきたかみの実行委(浅川進委員長)は、ごみ拾いをしながら走る「プロギングランナー」を初めて募集している。
スウェーデン発祥のフィットネスで、30人が袋を手にハーフ(21・0975キロ)、10キロをジョギングする。過去の開催ではコース周辺にごみが残るケースもあり、汗を流しつつ会場の環境美化にも貢献する。
参加資格は制限時間内に完走できる18歳以上で、募集はハーフ20人、10キロ10人。火ばさみでごみを拾いながら走り、各エイドステーションで回収してもらう。一般参加者は青色だが、プロギングランナーは、エコ、クリーンをイメージした緑色の参加賞Tシャツを贈る。
プロギングは、スウェーデン語で拾うを意味する「plocka upp(プロッカ・アップ)」と、英語のジョギングを組み合わせた造語で、フィットネスとして100カ国以上で親しまれている。
サイト「イー・モシコム」から9日正午までに申し込む。参加料2千円。問い合わせは実行委事務局の市スポーツ推進課(0197・72・8270)へ。
スウェーデン発祥のフィットネスで、30人が袋を手にハーフ(21・0975キロ)、10キロをジョギングする。過去の開催ではコース周辺にごみが残るケースもあり、汗を流しつつ会場の環境美化にも貢献する。
参加資格は制限時間内に完走できる18歳以上で、募集はハーフ20人、10キロ10人。火ばさみでごみを拾いながら走り、各エイドステーションで回収してもらう。一般参加者は青色だが、プロギングランナーは、エコ、クリーンをイメージした緑色の参加賞Tシャツを贈る。
プロギングは、スウェーデン語で拾うを意味する「plocka upp(プロッカ・アップ)」と、英語のジョギングを組み合わせた造語で、フィットネスとして100カ国以上で親しまれている。
サイト「イー・モシコム」から9日正午までに申し込む。参加料2千円。問い合わせは実行委事務局の市スポーツ推進課(0197・72・8270)へ。