一戸中(小峯謙宏校長、生徒167人)特別支援学級の生徒3人は、一戸町岩舘の御所野縄文博物館内のカフェで使う2種類の皿を作った。25日までの「ごしょの縄文ウイーク」に合わせて数量限定で販売も行い、遺跡の世界遺産登録5周年の節目を彩る。
16日に同館を訪れ、縦横15センチの角皿と、直径10センチの小皿計11枚を寄贈。3年の柴内龍猛さんは「自信作で人それぞれの形ができた」、2年の中村心結さんは「きれいな色で野菜にも合いそう」、1年の小松大泰さんは「釉薬を塗ることに集中し波みたいな感じになった」と胸を張った。
3人の作品は館内の売店で角皿は300円、小皿は50円で取り扱う。問い合わせは同館(0195・32・2652)へ。
16日に同館を訪れ、縦横15センチの角皿と、直径10センチの小皿計11枚を寄贈。3年の柴内龍猛さんは「自信作で人それぞれの形ができた」、2年の中村心結さんは「きれいな色で野菜にも合いそう」、1年の小松大泰さんは「釉薬を塗ることに集中し波みたいな感じになった」と胸を張った。
3人の作品は館内の売店で角皿は300円、小皿は50円で取り扱う。問い合わせは同館(0195・32・2652)へ。