御所野縄文ミュージアムカフェの皿を生徒が手作り 一戸中特別支援学級の3人、限定販売も

御所野ミュージアムカフェで使う皿を作った(左から)中村心結さん、柴内龍猛さん、小松大泰さん
 一戸中(小峯謙宏校長、生徒167人)特別支援学級の生徒3人は、一戸町岩舘の御所野縄文博物館内のカフェで使う2種類の皿を作った。25日までの「ごしょの縄文ウイーク」に合わせて数量限定で販売も行い、遺跡の世界遺産登録5周年の節目を彩る。

 16日に同館を訪れ、縦横15センチの角皿と、直径10センチの小皿計11枚を寄贈。3年の柴内龍猛さんは「自信作で人それぞれの形ができた」、2年の中村心結さんは「きれいな色で野菜にも合いそう」、1年の小松大泰さんは「釉薬を塗ることに集中し波みたいな感じになった」と胸を張った。

 3人の作品は館内の売店で角皿は300円、小皿は50円で取り扱う。問い合わせは同館(0195・32・2652)へ。

一戸町

岩手
みちのくプロレスで一戸町を熱く! Iターンの薬剤師が大会企画 10月3日開催へ奮闘
岩手
一戸町の名店ではしご酒いかが 11日夜開催、「4次会」も用意
岩手
世界遺産でバナナボート、土器鍋楽しんで 一戸町で21日「ごしょのとっておきパーティー!!」初開催
岩手
県立児童館「いわて子どもの森」(一戸町奥中山)
岩手
奥中山高原(一戸町奥中山)