遠野市の第三セクター遠野ふるさと商社(鈴木英呂(ひでとも)社長)は27日、雲海の人気観賞スポットとして知られる高清水高原で、持続可能な観光に向けた実証事業を始める。アクセスするルートは住民の生活道路でもあり、渋滞や路上駐車が発生していたことから車両の一方通行に協力を求めるほか、臨時駐車場を開設。市街地からの乗り合いタクシー運行や現地での飲食提供も組み合わせ、宿泊や地域内消費を促しつつ、生活環境との両立を図る。
「雲海モーニングat高清水高原」と銘打ち、11月1日まで検証。高原へのルートは狭い山道で、前日の26日から松崎町側から上り綾織町側に下る反時計回りの一方通行への協力を要請し、混雑緩和と安全確保を試みる。標高800メートル近い展望台付近の牧草地には100台分の臨時駐車場を設ける。
27日を初回とする期間中の日曜は、午前5時から市街地のホテル発着の観光乗り合いタクシーを運行することで、前日の宿泊を促す。
「雲海モーニングat高清水高原」と銘打ち、11月1日まで検証。高原へのルートは狭い山道で、前日の26日から松崎町側から上り綾織町側に下る反時計回りの一方通行への協力を要請し、混雑緩和と安全確保を試みる。標高800メートル近い展望台付近の牧草地には100台分の臨時駐車場を設ける。
27日を初回とする期間中の日曜は、午前5時から市街地のホテル発着の観光乗り合いタクシーを運行することで、前日の宿泊を促す。