「ど市」が開幕、にぎわう出店 10月まで毎月1回

親子らが行列をつくったカーネーションの無料配布
 いちのせき賑(にぎ)わいど市(実行委主催)は11日、一関市の錦町水天宮通りで始まった。地場産品や衣類、ハンドメード雑貨などの出店が並び、多くの買い物客でにぎわった。

 歩行者天国となった約300メートルの通りに33店が出店。市民らは初夏を思わせる青空の下、品定めしながら買い物を楽しんだ。祝い餅の格安販売、カーネーションの無料配布も行われ、家族連れらが行列を作った。

 3年ぶりに訪れたという同市東山町長坂の菊地みさ子さん(72)は「果物を買った。いろいろなお店があり、見るだけでも楽しい」と満喫していた。

 賑わいど市は今年で23年目。10月まで毎月1回、土曜日に開催する。午前9時~午後1時。7月のみ午後4~同9時。

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