紺屋町番屋(盛岡市紺屋町)

 
 六角形の望楼(ぼうろう)が象徴的な番屋は1891(明治24)年、盛岡消防よ組の番屋として建設され、1913(大正2)年に現在の建物に改築。2005年から使われなくなり、15年3月、紺屋町町内会と市消防団第5分団が盛岡市に寄贈した。市は老朽化対策工事に20年度にも着手する予定。

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